VR

【続報】バーチャルマーケット3が開催決定!バーチャルマーケット2のパブリック化も!

ども、Siraberuです。

バーチャルマーケット2が無事に終了www

出店クリエイターさん達、運営スタッフの皆様、お疲れ様でした!

運営さん側、出店者さん含め、このバーチャルマーケット2の開催前から期間中まで、ずっと作業にあたり続けて、気苦労絶えなかったでしょうね。

最終日の3月10日の夜、Youtubeの公式運営HIKKYのチャンネルで、閉会式がとり行われました。

序盤から主催のフィオさんは涙声で、周りから「泣くの早いよー」と、ツッコまれたりと、

運営サポーターさん達の仲の良さがうかがえる一幕もあり、なんかホッコリさせられました。(笑)




フィオさんから重大発表の宣言!

なんとこの、バーチャルマーケット2の会場!

VRChat上でいつでも入れるように、

ワールドをパブリック化!するそうです!

やったーー!8888888www

行きそびれたヒト達にはかなり朗報ではないでしょうか?

私も、PCのスペック不足のため、バーチャルマーケットに入ることが出来きなかったので、

今回のこの発表には、どこまでユーザー思いの優しさに溢れた運営さんなのだろう!と感動してしまいました。

ワールドクリエイター達の魂のこもった世界観の作品集!

これをたった3日間だけのために使用するなんて、もったいなさ過ぎますものね。

まだ訪れたことがない私でも、きっと、2度3度訪れたくなるワールドなのだと確信してます。

パブリック化のワールドリリース日はいまのところ未定ですが、近いうちに、リリース日の発表も公式ページより報告されるようです。

そして、またまたフィオさんの口から、重大発表が、、、!

なんと、バーチャルマーケット3の開催を宣言!

2が終わる前から、フィオさんのなかでは、マーケットの継続的な開催は視野に入れていた様子です。

どこまで先頭きって走り続けてくれるのでしょうか。楽しみです。

フィオさんの、このクリエイターさんとユーザーさんとを繋ぐサービス精神、いや、ホスピタリティ精神には、敬服してしまいます。

私がフィオさんをリスペクトする理由の裏打ちとして、、、

バーチャルマーケット2に対するフィオさんの回顧録がインターネットサービスサイト「note」で、一般公開され、包み隠すことなく心境を語っています。

ふつうここまでくると、セルフプロデュースして、いろんな手段で収益化をしたくなるのが常だと思うのです。

お金もうけ。別に悪いことではないと思うんです。

しかし、フィオさんは、すべてのユーザーに分け隔てなくアバターを作る人と使う人を繋げる出会いの場でありたい」という想いで行動する方なのです。

~~~以下noteより引用~~~

「Vケットという、なんだかよく分からないけど未来っぽいイベントがVR空間で行われているらしいから、HMDを買ってみようかな」とか。
「BlenderもUnityも初心者だけど、モデル作って販売してみよう」とか。
「今自分が使ってるモデル、試しに販売してみようかな」とか。
「このパーツ、まさに欲しかったんだ」たくさんの3Dモデルが流通したり。
「次回は自分も出展したい……!」創作のモチベーションになったり。人が増えて、ものが増えて、出会いが増えて。

少しずつだけど、VR空間が豊かになっていく。
好きなアバターを着て、好きなアクセサリや武器を身に着けて。それだけじゃなくて、VR充してるから現実もがんばろうと思えたりとか、モデルを売ったお金でちょっと良いお肉を食べれたりとか。
個人だとか企業だとか権利だとかお金だとか、そういうのももちろん大切なんだけど、それよりももっと尊い「豊かさ」とか「何かをやろうとする原動力」とか。
Vケットはそういう目に見えない何かが集まる場所になったし、これからもそうあるべきなんだろうな、と思っています。

フィオさん曰く「Vケットは参加者皆のものであり、誰のものにもならない」ということを宣言しています。



Vケットには、お客さんは一人もいません。
関わる全ての人が参加者で、全員が対等なイベントです。ゆえに、全ての出展ブースは平等に表現の機会があるべき(他のブースの表現を阻害することがあってはならない)だし、会場とブースは相乗効果で高め合うことを意識している(会場ごとにテーマを持っているのはその為)し、例え多額の協賛費用を支払って頂いている企業ブースであっても動線を破壊することは許容しません。

VR社会黎明期のこのタイミングで、クリエイター個人の主催で、クリエイター個人の力の集合体としてのVケットが開催できたことには大きな意味があると思っていて、これは営利の判断が先に来がちで、利害関係や思惑が裏に走りやすい企業の主催ではなかなか成立しづらい現象だったでしょう。
誰かが作った座組の上に乗っかるのではなく、個人が集まって一個のプロジェクトを作るという点に特異さがあり、きっとこれは「Vケットは参加者皆のものであり、誰のものにもならない」ことを皆が信じていようとする限り、決して覆らない優位性だと思います。

そしてまた、フィオさんご自身の過去の辛い経験を振り返りつつ、今の正直な心境を真摯に綴っています。

かつて私は現実の辛さに病み、鬱を患い世の中を恨みました。現実に対するカウンターとしてVRにすがり、仮想空間でなら生きられるかもしれないと感じました。
もう現実とは関わり合いになりたくないと絶望していた私でしたが、気づけばVR空間の中に大好きな人がたくさんいて、VRで楽しそうに過ごす私を見守ってくれるファンの方がたくさんいて。現実世界にも、そんな私の生き方を肯定してくれる仲間がいて。支えてくれる家族のありがたみが身に染みて、もう一度生きてみても良いと思えるようになりました。

いつの間にか、私にとってのVR世界は逃げ場ではなくて、もう一つの大切にしたい現実になっていました。
大好きなVR世界の発展と、そこで暮らす愛すべき人々がもっと豊かに穏やかに暮らせるよう、これからも楽しくやっていきたいと思います。

 

フィオさんの行動に賛同し協力を惜しまない仲間と共に、VR空間技術のパイオニアとして時代を大きく動かしてゆく人物の一人なのではないでしょうか?

各メディアもこの功績を高く評価しているよう。

これからもフィオさんの動向には目を離さず追っかけて行きたいと思います。

Siraberuでした。